
STORY
20年の歩みと、これから創る未来
MISSION & VISION
MISSION & VISION
私たちが大切にしていること
mode-Duoが大切にしている3つの軸。
Storyの出発点として、ここで簡潔に提示します。
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OUR STORY
20年で得た確信
mode-Duoが、多様な事業を循環させる。

01
業界を越えて、循環する。
利益を超えて、循環させる。
文化・教育・医療にも投資する。
そこからユニークな才能が生まれ、新しいアイデアと人材が還ってくる。
海外という掛け合わせの指針で気づいたのは、
「世の中には独自の価値観がある」ということ。
一つの場所=一つの業界に縛られず、
多様な価値を循環できる土壌こそが、私たちの強み。
利益を超えて、循環させる。
この循環的な構造こそ、私たちが目指すエコシステム。
02
多様性は、専門性を凌駕する。
掛け合わせで No.1 を目指す。
単一の能力でトップを目指すのは難しい。
複数の能力を掛け合わせれば、組み合わせは指数関数的に増え、唯一無二になれる。
単一で突破するのではなく、掛け合わせで No.1 を目指す。
個人にも、組織にも、事業にも当てはまる原理。
mode-Duoの20年は、
この戦略を磨き続けた20年でした。
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SYNERGY EXAMPLES
多様性が生んだ、シナジーの実例
専門チームだけでは生まれない、戦略が機能している証拠。
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オンライン不動産 × 地方旅館再生
全国に眠る地方旅館を自らの足で発掘し、その一次情報をAIでビッグデータ分析。単なる不動産的視点だけでなく、ホテルのプロフェッショナルの視点とマーケットデータを掛け合わせることで、「再生コスト」「収益性」「投資リターン」などの高精度な事業計画をわずか3時間で算出し、見込み客へ提案する強力なチーム体制を構築しています。不動産事業部、ホテル運営事業、そしてAIテクノロジーの三位一体による、今後の主軸となる事業インキュベーションです。
スピードと精度を極めた、
地方旅館の高速再生・投資提案スキーム

保育士の知見 × お部屋探し
賃貸仲介において、グループ内の現役保育士が物件探しに同席。子育て世代特有の「周辺の公園環境」「地域の保育園の入りやすさ」といった独自の視点をカバーし、単なる物件紹介にとどまらない、生活環境全体を提 案する画期的なコラボレーションです。不動産営業のプロと保育のプロという「個人のスキル」の掛け合わせから生まれました。
子育て世代に寄り添う、業界の常識を覆すお部屋探しサービス

ゲーム × 保育
グループ企業の保育園「ぼくのひみつきち」の現場ノウハウを活かし、モンテッソーリ教育に基づいた子育てをゲーム感覚で確認しながら、子育ての悩みに応えるアプリ「で きた!」を開発中。かつてmode-Duoがソーシャルゲーム事業を展開し、大手ゲームメーカーと共同開発を行っていた時代のDNAとエンタメ開発力が、現在の保育事業と結びついて生まれたユニークな事例です。
モンテッソーリ教育とエンターテインメントの融合
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食品事業 × ホテル事業
石川県の食品工場で展開する通販向けの高級ミールキット(Spice me)が持つ100以上のレシピ資産を、ホテルや飲食店の料飲部門へ展開。専属のシェフや板前を雇うのが難しい小さな地方旅館でも、レシピのアレンジや冷凍食品の活用により、ハイクオリティな飲食サービスの提供を可能にしています。
自社食品工場の資産を活用した、宿泊・飲食業界の「人手不足・人材不足」を解決するソリューション
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AI × 保育
ホールディングス主導でAI勉強会を実施し、現場の保育士のITリテラシーを底上げ。現在では、行政への提出書類の作成や園児募集チラシのデザインなどを現場の保育士がAIを駆使して自律的に行っています。また、ITを活用して卒園児 や遠方のご家庭も参加できる「オンライン保育園」の取り組みも進めています。
現場の保育士が主導する、AIを活用した業務改善プラットフォーム。
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リモート × ウェディング
コロナ禍以前からリモート技術とウェディングスタッフの能力を融合。遠方からのオンライン参加システムや、いち早くWEB招待状およびご祝儀の事前クレジットカード決済システムを開発し、結婚式の新しい参加の形を創出しました。
時 代を先取りしたオンライン参加型ウェディングとWEB招待状。

OUR 3 CHALLENGES
私これから加速する、3つの軸
これまでの戦略を、さらに進化させるための新しい取り組み。
01
ホテル × 不動産
待ち・開発・運営の3段シナジーで地域再生。
不動産取得と運営ノウハウを組み合わせ、
地域の宿泊・観光産業を再構築する。
2029年予測:
ホテルだけで現年比5倍の運営件数、さらに地域・運営子会社展開で、3拠点ターミナルを実現する。
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02
M&A 事業の加速
自社事業の領域拡張で多様性をさらに加速。
すでに自社で持つ多様な事業を機能的に活用し、
グループ全体の成果へとつなげる。
2029年予測:
自社の事業群を統合し、機能的にコミットして利益と価値を高めるエンジンへ。
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03
AI Last 1 Mile
事業・現場を見るからこそシナジーの実装と活用。
AIを「使える技術」にするため、現場の課題からラストマイルまで取り組む。 あらゆる事業のラストマイルに、AI のテクノロジーをインストールしていく。
2029年予測:
それぞれの自社の現場の知見を活かし、その価値をシェアする AI ソリューション群を構築する。

