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有限会社mode-Duo(モードデュオ)、「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2022」企業部門(従業員規模 101名以上1000名以下の部) 7位に入賞

有限会社mode-Duo(モードデュオ、東京都渋谷区, 代表取締役 尾島 康仁)は、2022年10月6日(木)に開催された日本最大規模の女性アワード「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2022」において、企業部門 従業員規模別 101名以上1,000名未満の部で第7位に入賞したことをお知らせします。


■Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2022について 2016年にForbes JAPANによって発足した、女性リーダー、プロフェッショナルを続々と輩出している企業と、自ら道を切り拓き自分らしく働く女性を讃えるアワード。 アワードでは、国内外の数々のリーダーを取り上げるForbes JAPANのグローバルな視点に加え、国内企業の人事担当者やD&I推進担当役員、社員等にサーベイを実施し、アドバイザー審査を経て、受賞企業・受賞者を決定しています。 2022年は「女性活躍とダイバーシティ改革を、企業発の成長戦略へ」というアジェンダのもと、働き方と働く場を “REDEFINE” “REIMAGINE”する意義をイベントを通じて発信します。


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■受賞理由 管理職の女性比率、柔軟な働き方の提供、育成・登用の分野で実績評価 事前に提出したサーベイ(調査)回答の分析結果より、<女性活躍に関する基礎数値>では、当社は管理職割合と、役員割合が同業種・同規模企業と比べて全体的に高いという評価を受けました。 また、行動指標(取り組み/制度・施策の状況)については特に<柔軟な働き方の提供>に関する分野で全体的に同規模企業よりも高い水準にあり、特に「業務効率化」のスコアが高い状況だったと伺っております。 なお、<女性活躍推進に関する制度・施策>に関しては「育成・登用」の分野のスコアが高かったと伺っております。 ■各種制限の撤廃と働きやすい環境の整備 1.フルリモートワークの職場環境 当社では2015年頃より、オフィス出社を前提としないフルリモートワークの組織運営と、そのための施策・制度設計を進めてきました。 出社を前提とすると、妊娠、出産、育児、介護、引越し、その他プライベートのさまざまな事情により優秀なメンバーの活躍の場が制限されてしまいます。しかし、フルリモートという柔軟な働き方にすることで、地理的な条件が制約となって働けなかったメンバーがオンラインで参画できるようになりました。さらに、コロナ禍において在宅ワークが知名度と世論の理解を得たことで、特に子育て世代の女性が新しい働き方に魅力を感じ、活躍しています。 2.出勤時間に縛られない制度設計 一般的にリモートワークを採用している企業では、ログイン時間・マウスの操作の履歴によって勤怠管理を行うなど、リモートとはいえ時間に制約が多い就労形態が主流です。これに対し当社は、「働く時間帯」に関する制限が非常に少なく、いつ・どこで仕事をしても一定の成果を評価できる仕組みを構築してきました。リモートワークを導入してから7年間、試行錯誤を繰り返し、成果を起点とした独自の評価基準とルール、制度を設計してきたことで、今では海外在住のメンバーも時差を気にせずに自分の生活と両立して働いています。 3.理解し合う文化の醸成 リモートワークと時間に縛られない制度設計を推し進めた結果、現在当社には子育て世代の女性が多く集まっており、全体の約7割を占めています。また、当社では働く女性に特に配慮した保育園を自社で経営していることもあり、自然と子育て世代の働き方に関して理解しあい、応援しあう文化が醸成されていると自負しています。 ■女性活躍、ダイバーシティの拡大に向けて 1.リーダー、管理職に女性メンバーが多数 リーダー・管理職の女性比率が6割と、多くの女性が責任を持った仕事を担っています。フルリモートワークに適したチーム設計や人事評価の仕組みなどを整備することで、結果的に子育てやプライベートと両立しながらキャリアを築いていくメンバーが多くいます。 2.産後復帰を後押しする制度 現在グループ会社を含むと100名ほどのメンバーのうち、直近3年間で妊娠・出産した方が15名います。そのうち13名がすでに復帰しており、出産後も安心して働ける環境だという認知が社内に広がっていることを実感しています。業務委託のメンバーでも活用可能な育児奨励金制度などを用意しています。 3.地方・海外から参加するメンバー 当社で働くメンバーは首都圏だけでなく、沖縄、九州、関西、北陸、海外(オーストラリア、ドイツ、カナダ、韓国、中国、エジプト、アメリカ、その他数十カ国からの参加実績あり)に在住しています。多くの文化圏から当社の事業に参画いただいている体制は、組織全体に多様性をもたらしています。結果としてさらに柔軟な働き方と柔軟な組織づくりが女性活躍の一因となっています。 ■受賞に際して 今回の結果について、代表の尾島は以下のように述べています。 「日本では、能力が非常に高くても、ご結婚やご出産などのライフイベントによって、一般的な毎日出社を前提とした雇用契約では働きにくくなってしまうことが多くあります。我々は、働き方に柔軟性をもたせることで、そういった能力が高く働く機会の少ない方に焦点を絞って、仕事のやり方や報告方法、制度設計を試行錯誤してまいりました。その結果の1つとして、このような賞を頂いたこと、大変嬉しく思います。 受賞に至った理由として『性差なく、実力ある個人が制約なく活躍できるような組織風土を作っている、女性活躍における"後期フェーズ"の過程にある』との評価をうけ、更に身の引き締まる思いです。 当社では2006年創業後、IT事業、ホテル運営事業、保育事業、不動産事業、ウェディング事業、フードテック事業など様々な事業を立ち上げてまいりました。この背景には、パラレルアントレプレナーとしての戦略があります。これは、手掛ける事業と参画いただく方の働き方に多様性をもたせることで、数多くの相乗効果を得て、並行して一度に複数の事業を急成長させる新しい経営手法です。この戦略の中枢を担う1つは、人材の多様性です。今回のアワードのテーマである『女性活躍とダイバーシティ改革を、企業発の成長戦略へ』は、まさにそのまま我々の戦略にも合致していると言えます。 今後も、女性はもちろんのこと、働く人の様々なニーズに応えられる柔軟な組織であり続け、事業を通じて多様な価値を創出していきたいと考えています。」 ※参考:代表・尾島康仁のパラレルアントレプレナーとしての考え方、各種掲載記事など https://mode-duo.co.jp/

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